3Dプリンターの未来予測!3Dプリンターレシピデザイナーの仕事が登場

3Dプリンタとスマホ。

・はじめに

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を学ぶ/大企業メーカーで
10年エンジニアを経験/
自由を求め脱出/
フリーランスに
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM+M Lab オンライン研究所を設立/作曲家で研究所所長兼任

【一言】
颯 Souです。

颯 Souのイラスト縮小版

学生の頃は、工学や科学の研究が大好きでした。テクノロジーの集合体として、車やパソコンが好きで、スポーツカーに乗っていたり、ゲーミングパソコンを持ってます。作曲家であり、音楽をこよなく愛しています。STEAM教育の大切さに気付きました。STEAM+M Labを立ち上げ理系・文系とわず、これからAI時代に活躍できるような子供たちの応援をしていきます。

・未来の仕事を知りたい
・3Dプリンターが家庭で使われだすと、どんな時代がくるの?

こんな疑問のある方は、この記事を見る価値があります。

目次は次の通りです。

  • 3Dプリンターとは
  • 一家に一台の3Dプリンターの時代
  • 未来では3Dプリンタレシピデザイナーが登場
  • 2Dプリンターでも同じことが起こっている?
  • まとめ

それでは解説します。

・3Dプリンターとは

3DプリンターとはWikipediaによると、

3次元的なデジタル・モデルをもとにして、物体をつくりだすことができる機械のこと。
典型的には、薄い層をつぎつぎと積み重ねてゆく方法で立体物を作りだす。

とあります。

3Dプリンターには、光造形と積層型があります。

それぞれ、用途によって違いますが、特徴を解説します。

光造形の特徴
・造形がきれい
・コストが高い
・手間がかかる
・造形エリアが小さい

積層型の特徴
・造形が洗い
・コストが安い
・造形エリアが大きい

初心者におすすめなのは、積層型です。

ANYCUBIC MEGA-S 3Dプリンターは、金属でフレームができています。

金属でできているので、モーターの揺れが少ない分、綺麗に造形ができます。

組み立ても簡単です。

・一家に一台の3Dプリンターの時代

将来は、一家に一台の3Dプリンターの時代が来ます。

わざわざ、お店に行って購入しなくても、自宅にいながら、3Dレシピのデータをインターネットでダウンロードして、お家で3Dプリントして作り出すことができるからです。

例えば、こんな会話が想像できます。

妻「あなた、椅子壊れたの。買ってきて。」

夫「とっても有名な椅子のデザイナーSouがいてね。そのSouが作る椅子のデザインはすごいんだ。」

夫「Souが椅子のデザインをしたら10万ものレシピがダウンロードされて、一躍億万長者になったらしいよ。」

夫「もちろん、Souの椅子のレシピを購入してもいいよね?」

妻「えー、どんな椅子?見せて、、、、、とっても素敵じゃない。」

夫「なんでもSouは、椅子のブランドを立ち上げたらしいよ。」

妻「え~コレクションしたいな~。」

妻「あっそうだ、3Dプリンタの素材在庫あるかな。」

夫「Souのブランドによれば、一番いい状態で椅子を作るには、素材Aがいいらしい。」

妻「素材Aなら、この前机を作った時の残りがあるわ。それを使いましょう。」

夫「ひと昔前だと、有名なデザイナーの椅子を手に入れようと思えば、ショップにでかけて購入しないといけなかったし、人気があれば売り切れもあった。」

妻「今の時代、だれでもダウンロードし放題だし、便利になったわね。」

・未来では3Dプリンタレシピデザイナーが登場

世の中の家庭に3Dプリンタが普及すれば、3Dレシピをデザインする人が現れます。

ヒット商品を作り出せば、たくさん3Dレシピをダウンロードして購入してもらえるようになります。

それは、インターネットが出来上がったときに、たくさんインターネット記事を書く人が現れたように、いろいろな商品のレシピをデザインする人が現れるようになります。

もちろん、それで生活費を稼ぐプロの3Dプリンタレシピデザイナーと呼ばれる人が誕生するに違いありません。

・2Dプリンターでも同じことが起こっている?

今の世の中、2Dプリンターを持つ人も多いと思います。

そうです、2Dとういと、紙の印刷ですね。

これも、3Dプリンタ同様の動きをするんですね。

例えば、塗り絵を書いて、電子データをインターネットに公開します。

すると、家にいる親は、インターネットで塗り絵の電子データをダウンロードして、紙に印刷して、子供に与えます。

言うまでもなく3Dプリンターになれば、2Dの塗り絵とは言わず、もっとたくさんのものが作り出せることは言うまでもありません。

・まとめ

3Dプリンターが世に普及すれば、必ず3Dレシピをデザインする人が現れます。

有名なデザイナーも誕生することでしょう。

こんな波に乗りたいかたは、ぜひ3DCADの勉強をしておけばいいと思います。

私も、将来は3Dプリンターを購入して、家の素材をダウンロードしてアトリエなんかを作りたいですね。

以上、参考になれば幸いです。

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