小学校の子供に教えるSTEAM教育!自主的に学ぶ力を育てる

男の子と女の子が電子工作している様子。

・はじめに

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を学ぶ/大企業メーカーで
10年エンジニアを経験/
自由を求め脱出/
フリーランスに
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM+M Lab オンライン研究所を設立/作曲家で研究所所長兼任

【一言】
颯 Souです。

颯 Souのイラスト縮小版

学生の頃は、工学や科学の研究が大好きでした。テクノロジーの集合体として、車やパソコンが好きで、スポーツカーに乗っていたり、ゲーミングパソコンを持ってます。作曲家であり、音楽をこよなく愛しています。STEAM教育の大切さに気付きました。STEAM+M Labを立ち上げ理系・文系とわず、これからAI時代に活躍できるような子供たちの応援をしていきます。

小学校に通う子供がいるけど、自主的に勉強させる方法がないかなと悩んでいませんか?

あなたの悩みは間違っていないです。

正直なところ、差がでるのは自主的に勉強できるかどうかによるんですね。

でも、心配しないでください。

小学生で宿題をやらない子でも、将来どうなるか分かりませんよ。

私なんて、小学生の頃、塾に通うも宿題をしないせいで、先生が母親を注意してましたよ。

「おたくの息子さんが宿題をしないせいで、周りからの塾の評価が下がります」と。

私も、当時のことは反省の余地がありますが、とにかく5分でも遊んでいたかったんですね。

18時から塾だとしたら、17時55分までは遊んでました。

そんなの宿題する時間なんてないですからね。

そんな私も、大学院は京都大学大学院を出るにまでなりました。

私の話はこれくらいにして、要は小学生でだらしがなくても全然心配はないです。

小学生は遊び盛りです。

たくさん遊ばせてるほうが健康的ですね。

ただ1つ言えることは、勉強の自主性を持たせるようにしてください

私がなぜ京都大学大学院に行くことができたかというと、自主的に学ぶ姿勢があったからですね。

ここで、最近話題のSTEAM教育について話させていただきます。

STEAM教育の目的は、科学、テクノロジー、工学、芸術、数学を重要視する教育ですね。

将来はAIが当たり前になるでしょうし、理科系の力が必要になります。

とはいえ、小学生では専門的なことをするのはまだ難しい年齢ですよね。

小さい時から鍛えておく必要があるのは、自主性を持たせるほかに、物事のロジックを考える力を養う必要があります。

プログラミングをするときや数学にはロジックというのが存在しますし、英語なども文法というロジックがあります。

つまり、ロジックを考える力があれば、勉強はこなせるようになるんですね。

ここで、あえていうなら小学生は算数に力を入れるべきだと個人的に思います。

私は、算数ができ、自分の強みを生かすことができて、これまでやってこれたと思うからですね。

STEAM教育時代の新しい通信教育【ワンダーボックス】

目次は次の通りです。

  • 小学校の子供に教えるSTEAM教育
    ・自主的に学ぶ力を育てる
    ・テクノロジーに触れさす
    ・ロジックを考える力を鍛える
  • まとめ

それでは解説します。

・小学校の子供に教えるSTEAM教育

自主的に学ぶ力を育てる

自主性を持たせるとは、自分で調べて進めていこうとする力を養うんですね。

そのためには、勉強に興味を持たせる必要があります。

ここで、子供の遊び心というのは大切です。

うまく、子供の遊び心が勉強に絡みつくと、自主性が育まれます。

なぜなら、気になるから自分でやりたくなるんですね。

ひと昔前だと、ファミコンに熱中する子供がいたと思いますが、要はあの感覚です。

子供は好きなことに熱中するんですね。

AIに絡んでオススメなのは、テクノロジーに触れさすことですね。

私ならパソコンを買い与えます。

パソコンは、テクノロジーに触れさす上でこの上ないツールです。

使い方次第でなんでもできます。

テクノロジーに触れさす

・パソコンを与える

小学校の子供にパソコンを与えることを悩む親がいるかもしれません。

パソコンを与えることをおすすめする理由があります。

パソコンを与えると、

・ブラインドタッチ
・ソフトのインストール
・不要ファイル削除
・Wifiの接続
・パソコンの設置
・プリンタ接続
・メール送信
・Skipe利用

このあたりの、パソコンの基本的な扱いができるようになります。

子供にパソコンは与えるべき?

パソコンがあれば、下記のことができます。

・DTMで作曲
・ブログ作成
・プログラム作成
・動画編集
・3DCADでモデリング
・Webデザイン/イラスト
・eスポーツ参戦

テクノロジーを使いこなすことは大切なんですね。

パソコンに投資するのは有益な理由

なので、子供に5万円から10万円のパソコンを与えることは高くない教育投資になります。

なので、今のうちに勝っておいても問題ないんですね。

・LEGOプログラミングキットで遊ぶ

ロジックを考える力を鍛えて、テクノロジーに触れさせることが大切だと前章でお話しましたが、それを一度にこなせるおもちゃがあります。

親世代も子供の時遊んだと思いますが、LEGOにプログラミングをして遊ぶLEGOのキットですね。

小学1年生(7歳)から遊べるものとしては、レゴ®WeDo 2.0 基本セットです。

We Do 2.0は、LEGO公式ホームページによると、

レゴ®WeDo 2.0 は実生活に基づいた課題のあるプロジェクト、子どもたちの心をつかむ使いやすいテクノロジーで、小学校でのプログラミングの学習を身近なものにします。理科、総合的な学習等の教科において、プロジェクトベースのアクティビティを進めるうちに、子どもたちは自然とプログラミングやその考え方に親しんでいきます。レゴ® ブロックと授業用にデザインされたソフトウェア、知的好奇心を刺激する学習指導要領に基づいたプロジェクトを組み合わせることで、子どもたちの自信を育てる教材が完成します。子どもたちが主役になって発見していくアプローチを通して、質問をし、問題を定義し、解決していく力を育てましょう。WeDo 2.0 にはプログラミング的思考力の育成に特化した8つの楽しいプロジェクトが新たに加わっています。

とあります。

小学4年生(10歳)から遊べるものとしては、教育版 レゴ® マインドストーム® EV3があります。

マインドストームEV3とは、LEGO公式ホームページによると、

教育版 レゴ® マインドストーム® EV3 ではプロジェクトベースの学習アプローチをプログラミングと STEM の世界で応用し、客観的思考力や問題解決能力、コラボレーション能力を高めていきます。子どもたちの知的好奇心を刺激する、楽しく創造的なアクティビティが詰まった EV3 の教材はそのまますぐに授業に使うことができ、ソフトウェアやカリキュラムも無料でダウンロードいただけます。生徒が時間がきても活動を続けたくなるような楽しい授業が待っています!

とあります。

私、颯 Souは、最近、STEAM+M Lab オンライン研究所を立ち上げました。

子供の自由研究の図書館を作って子供の活動体験記録を記録していきます。

これより子供の自発的、創造的な活動を育む活動をしています。

マインドストーム3を使ったら、ぜひ、体験を記録してください。

活動を記録しませんか。

ロジックを考える力を養う

算数は勉強させておいて損はないです。

算数が解けるということは、ロジックを考える力を持ったも同然です。

小学生レベルなら公式を覚えるだけと考えられるかもしれませんが、問題を読んで、どの公式が使えるか考えて使うだえでも、頭を使いますよね。

それに使う公式は1つだとは限りませんよね。

時には、2つ、3つと使って解いていきます。

小学生なら、算数が将来どんな役にたつのか想像もつかないかもしれません。

いや、これは大人になっても、sin、cosは何の意味があるの?と疑問に思う方もいます。

要は、算数を勉強するのは「自分の持てる力でロジックを考えて解決できるようになる」というのが本質です。

もちろん、科学の研究や、ものづくりにおいて数学が重宝するのは言うまでもありませんが。

・まとめ

小学生の子供からのSTEAM教育のテーマは「自主的に学ぶ力を養う」です。

自主性があるかないかで差が出てきますね。

テクノロジーに触れさせてあげることをおすすめします。

興味を持たせて、遊ばせてあげるんですね。

パソコンを1台買い与えるのがおすすめです。

また、レゴでプログラミングをして遊ぶことは、未来にAI時代を生きる子供にとって良い体験になると思います。

なぜなら今後は、創造性をアクティブに活用することが求められるからですね。

子供の頃レゴで遊びませんでしたか?

いろんな建物を並べて創造性を掻き立てられましたよね。

算数の勉強も忘れないようにしてください。

以上、参考になれば幸いです。

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