AIで少子高齢化時代を乗り切る

学生が壁にもたれかかっている様子。

・はじめに

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を学ぶ/大企業メーカーで
10年エンジニアを経験/
自由を求め脱出/
フリーランスに
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM+M Lab オンライン研究所を設立/作曲家で研究所所長兼任

【一言】
颯 Souです。

颯 Souのイラスト縮小版

学生の頃は、工学や科学の研究が大好きでした。テクノロジーの集合体として、車やパソコンが好きで、スポーツカーに乗っていたり、ゲーミングパソコンを持ってます。作曲家であり、音楽をこよなく愛しています。STEAM教育の大切さに気付きました。STEAM+M Labを立ち上げ理系・文系とわず、これからAI時代に活躍できるような子供たちの応援をしていきます。

少子高齢化だし、子供世代の負担が大きくなると将来を不安視していませんか?

働いても、たくさんの税金をもっていかれると若者世代は失望しているかもしれません。

少子高齢化問題とは?現状や課題を知り解決策を考えよう」の記事によれば、

1960年の日本では高齢者1人を支える労働者人口の人数は11.2人でしたが、少子高齢化により2014年では2.4人となりました。

少子高齢化がこのまま続くと2060年には高齢者1人に対して労働者人口が約1人で支えることになります。

仮に合計特殊出生率が回復したとしても2060年に1.6人、2110年には2.1人で支えると推計されています。

私は、30代ですが、まだ働き盛りです。

やはり、日本の経済が強くなることを望んでいます。

そこで、やはりブロガーとして少子高齢化の解決策の発信をすべきだと思いました。

解決策は、これからAIを使って、人間に代わる労働力を作っていくことだと思います。

なので、若い世代の人は、特にSTEAM教育のように科学、テクノロジー、工学、芸術、数学を学び、社会に出てAIを作っていってほしいんです。

目次は次の通りです。

  • AIで少子高齢化を乗り切る
    ・AIに仕事を奪われるのは悪いことではない
    ・高度IT人材になって高収入の仕事を目指そう
  • まとめ

・AIで少子高齢化を乗り切る

AIに仕事を奪われるのは悪いことではない

AIは、人間の仕事から置き換わると言われています。

右の事務員:一般・学校・経理・医療・行政・人事系・生産現場・通信販売受付・物品購入・保険・郵便
銀行窓口
受付係
スーパー店員・レジ係
警備員
電車運転士
自動車組立工
新聞配達員

まだまだたくさんあります。

AIは仕事を奪うのか

みなさんは、仕事を奪われると聞いて残念に思う方がいるかもしれませんが、若い人の総数が限られている中、仕事が減っているというのは悪いことばかりではありません。

なぜなら、仕事がAIに奪われるということは、人間の代わりにロボットが働いているということです。

国内総生産にも寄与しています。

ひいては、会社が法人税を払って、国にお金が入り、社会保障など国民に還元されるのです。

そう考えれば、たくさん、AIのロボットが世の中で活躍すれば、それだけ働かなくても、生きていけるようになるということです。

先日次のようなツイートをしました。

これは、誰でも容易に想像できることです。

世の中に何百万という、コンビニの店員が、受付ロボットに変わるだけで、自由になる人が何百万といるんですね。

実際、受付ロボットは、現時点で世の中に出始めています。

高度IT人材になって高収入の仕事を目指そう

手っ取り早いのは、みなさんが、AIのスキルを身につけて、高度IT人材となり働くことです。

高度IT人材は、会社から優遇され、高収入を手に入れるチャンスもあります。

少子高齢化の対策としても、どんどん人間に代替できるAIを世に出していってほしいんです。

そして、みんなで日本の国を強くしていければと思います。

・まとめ

少子高齢化で、将来の先行きに対して不安がある人がいると思います。

AIのテクノロジーを使えば、人間の仕事を代替できます。

そうなれば、少子高齢化でも、労働力を確保できます。

これから、高度IT人材の需要は伸びます。

みなさんも、AIスキルを身に着けて、高収入を目指してみてください。

それが、しいては国のためになります。

以上、参考になれば幸いです。

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