過去問は早く確認して勉強しておくべき

過去問を勉強する学生

・はじめに

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を学ぶ/大企業メーカーでエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家⇄ブロガー⇄Webデザイン/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM+M Lab オンライン研究所を設立/作曲家で研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり
soublog417記事/月1万5千PV達成

過去問をいつ解こうか迷ってませんか?

まだ最後まで習っていないし、先でいいやと先延ばしている方がいるかもしれません。

私が学生の頃は、定期テストの2週間前から勉強をはじめてその時から過去問を集めだしました。

受験、定期テスト、様々なテストのケースにおいて、過去問をなるべく早く解いてみるべきです。

過去問に早くとりかかるメリットは二つあります。

・テストの傾向が分かる
・テストに出るところが授業で行われるとやる気が出る

また、受験の過去問は大学に問い合わせるともらえます。

定期テストのときは、先輩からもらえます。

先輩に知り合いがいなくても、同じ学年の知り合いからもらえるはずです。

これは、みなさんもお得意のところではないでしょうか。

目次は次の通りです。

  • 過去問は早く解いてみるべき
    ・テストの傾向が分かる
    ・やる気が出る
  • まとめ

・過去問は早く解いてみるべき

先日次のようなツイートをしました。

過去問を早く解くとメリットが2つあります。

・テストの傾向が分かる
・テストに出るところが授業で行われるとやる気が出る

・テストの傾向がわかる

「備えあれば憂いなし」ということわざがあります。

準備をしていれば、心配はないと言う意味です。

過去問を早く見ることで、いち早くテストの傾向を掴むことができます。

どこが重要なんだろうかとういのがわかるということですね。

ここでポイントがあります。

それは、過去問作成した先生は同じ先生かということです。

先生が異なれば、やはり傾向が変わってきます。

なので、その年の過去門の先生は誰かと言うことも調べておきましょう。

・やる気がでる

まだ習っていないから過去問を解かないかもしれません。

しかし、どういう問題が出るかぐらいは知っておいて損はないです。

まだ習っていなくても、授業でそこを習うとき、やる気が出ますよね。

ここは過去問に出たところだから、今年も出る可能性がある。

だから、集中して頑張っておこうというような感じです。

・まとめ

過去問はできるだけ早く解いてみてください。

それは定期テストや受験においてもどちらのケースも言えます。

過去問を入手して、傾向を掴みましょう。

要領よく勉強できます。

また、過去問を知ることで、勉強のやる意欲がでます。

以上、参考になれば幸いです。

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