STEAM教育ゲームのルール

・勝利条件

・先にコインを20枚保有したら勝ち。
・誰かがコインが支払えなくなった時点でコインを持っているプレイヤーの勝ち。

・ゲームの流れのイメージ

人間カードを場に出そう。

ジョブカードがあれば、人間に付けて、就職ができる。

ジョブカードを付ければは、お金を稼いだりすることができる。

お金を稼ぐには、多くの場合顧客が必要になる。

顧客は、SNS発信などで増やす。

お金(コイン)は最初10枚あるが、生活費として毎ターンの始め、1枚減っていく。

お金(コイン)が尽きる前に、仕事を手に入れて、顧客にサービスを展開してお金を稼ぐ。

AIのジョブをたくさん場に出している場合、ベーシックインカムを導入できる。これにより、毎ターン1枚コインを得ることができ、毎ターン1枚減っていくのと相殺されて、毎ターンのコインの減りはゼロになる。

・プレイの人数

・1つのデッキ(山札)で1人でプレイできる

・1人でも、スリリングなゲームをプレイすることができる。

1人でもプレイできる理由は、毎ターン1枚のお金(コイン)を失うことにある。これにより、緊張感を持って20枚のお金(コイン)を貯めるというゲームが成り立つ。

・デッキは60枚以上とする。

・1つのデッキ(山札)で2人でプレイできる

・2人でもプレイできる。特にベーシックインカムのカードをプレイするには、6つ以上のジョブが場に出ていないといけない。2人プレイならば、1人でプレイするよりも、ベーシックインカムを導入しやすい。

・デッキは60枚以上とし、プレイヤーは共通の山札からカードをひく。

・2人で別々のデッキ(山札)でプレイできる

・拡張パックなどを購入し、カードの種類を増やすことで、デッキの構成をプレイヤーごとに作って、対戦することができる。

デッキは60枚以上とする。

・ゲームの進行

ターンの進行は、

コインを1枚失う→カードを1枚引く→すべてのカードを縦状態にする(カードが行動できる状態にする)→メインフェイズ→終了フェイズ

である。

メインフェイズは、手札からカードを使ったり、場に出ているカードの能力を使ったりできる。終了フェイズには、相手プレイヤーに自分のターンが終わったことを伝えるフェイズである。

・コインは10枚保有した状態でスタートする。

・プレイヤーは最初に7枚カードをひく。カードが気に入らなければ、再度カードを引き直すことことができる。カードを引き直すたびに、引くカードを1枚減らす。

・プレイヤーは交互にターンが回ってくる。

・自分のターンのメインフェイズにのみ行動(人間の能力を使ったり、ジョブの能力を使ったり、テクノロジーの能力を使ったり、手札からカードを使う)ができる。

・毎ターンカード1種類につき、1枚のカードが場に出せる。つまり、人間カードを1枚場に出せば、そのターンは人間カードは出せない。ジョブ、テクノロジー(場)、テクノロジー(人間)、リソース、切り札についても同様である。

・各プレイヤーは自分のターンの始めにコインを1枚失い、カードを1枚引く。ただし、一番最初のターンのプレイヤーは、最初のターンのみ、カードを1毎引けないが、コインを1枚失う。

・各プレイヤーは自分のターンの初めにそのプレイヤーが場に出しているカードを縦状態(アンタップ)にして、行動が可能な状態にする。

・リソースカードは、人間カードに付けて、付けられた人間カードに対して有効である。

・カードの中央の能力欄の①やTやMやEはコストを表し、そのカードの能力を使うのに必要なリソースを表す。リソースの種類は、時間のTと数学のMと工学のEの3種類で、時間はTime、数学はMathmatics、工学はEngineerの頭文字をとったものである。人間にリソースカードを付けて使うが、人間が保有るすリソースカードがそのターンにその人間が、人間の能力やジョブカードの能力、テクノロジー(人間)の能力に使える数である。

・カードに記載された「←」のマークは、効果を使うことで横状態(タップ)にし、縦状態(アンタップ)になるまで能力の使用が不能な状態を表す。つまり、1ターンに1度だけ「←」を伴う能力の使用ができ、次のターンが回ってくるまで、「←」を伴う能力の使用はできない。

・山札(デッキ)の構成

同じカードはデッキに4枚までしか入れることができない。ただし、リソースカードは何枚入れてもいい。一つの山札は60枚以上。

・カードの種類

・カードの種類は、人間カード、ジョブカード、テクノロジー(場)カード、テクノロジー(人間)カード、リソースカード、切り札カード、災害カードの7種類。

・人間カード

人間カードのサンプル画像です。

・人間カードは1ターンに1枚だけ手札から場に出せる。

人間は能力を持っているればそれに従う。人間には、1枚のジョブカードをつけることができる。また、1枚のテクノロジー(人間)カードを付けることができる。

人間にリソースカードをつけて、コストを支払って、上記の能力を使うことができる。

・ジョブカード

ジョブカードのサンプル画像です。

・ジョブカードは1ターンに1枚だけ手札から場に出せる。

・ジョブカードはあなたの場に人間カードがある場合に、人間カードに付けて使う。ジョブカードを人間カードにつけても人間カードの能力は失わない。人間カードに付けられたジョブカードは、別のジョブカードをつけるために、破棄してもよく、これを転職と呼ぶ。

・テクノロジー(場)カード

テクノロジー(場)カードのサンプル画像です。

・テクノロジー(場)カードは1ターンに1枚だけ手札から場に出せる。

・テクノロジー(場)は、場に出せば、プレイヤーに対して永続的な能力を与える。場とはあなたが手札から使ったカードを置く場所のことである。

・テクノロジー(人間)カード

テクノロジー(人間)カードのサンプル画像です。

・テクノロジー(人間)カードは1ターンに1枚だけ手札から場に出せる。

・テクノロジー(人間)は、人間カードに付けるものである。人間が保有するリソースを使って、コストを支払い能力を使えるようになる。

・リソースカード

リソースカードのサンプル画像です。

・リソースカードは、1ターンに1枚だけ人間につけることができる。人間に付けられたリソースカードは、そのターンに使えるリソースの数である。例えば、人間カードに、リソースカードのMとTとTがつけられていたとする。また人間には、AI販売員のジョブカードと、SNSのテクノロジー(人間)カードがつけられていたとする。1ターンに生み出せるリソースはMとTとTの3つなので、AI販売員のジョブカードの①TTの能力を使うと、そのターンのリソースはなくなるため、SNSの①の能力は使えない。逆に、SNSの①の能力を使えば、残りのリソースは2つとなるので、AI販売員の①TTの能力は使えない。ここで、〇のついた数字は、好きなリソースでその数字の分を支払えるものとする。例えば、②のコストは、MM、MT、ME、ET、EE, TTどの組み合わせでもよい。

・切り札カード

切り札カードのサンプル画像です。

・切り札カードは1ターンに1枚だけ手札から使える。

・切り札カードは、あなたの手札からプレイし、効果を一度発揮したのち、捨て山に捨てる。

・災害カード

災害カードのサンプル画像です。

・災害カード(コロナウイルスカードなど)は、引いたときにプレイヤーは公開し効果を発揮する。最初のターンに引いたカードの中に災害カードがあれば、最初のターンに効果を発揮する。

・コイントークン

顧客トークン

・ハンデをつける

・最初のコインの保有枚数に差をつける。通常は10枚がスタートだが、9枚や8枚など調節してみる。

・難易度を変える

災害カードを入れる枚数を調整する。

例えば、災害カードのコロナウイルスカードを1枚から2枚に増やすと、難易度が変わる。

コロナウイルスカード
1枚:簡単
2枚:普通
3枚:難しい
4枚:超難しい

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