子供には勉強を教えるのではなく環境を作ってあげるべき

子供が学んでいる様子。

・あいさつ

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を学ぶ/大企業メーカーで
10年エンジニアを経験/
自由を求め脱出/
フリーランスに
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM+M Lab オンライン研究所を設立/作曲家で研究所所長兼任

【一言】
颯 Souです。

颯 Souのイラスト縮小版

学生の頃は、工学や科学の研究が大好きでした。テクノロジーの集合体として、車やパソコンが好きで、スポーツカーに乗っていたり、ゲーミングパソコンを持ってます。作曲家であり、音楽をこよなく愛しています。STEAM教育の大切さに気付きました。STEAM+M Labを立ち上げ理系・文系とわず、これからAI時代に活躍できるような子供たちの応援をしていきます。

お子さんがいますか?

子供に学校の勉強を教えなければならないと考えておられるかおしれません。

算数や社会など、教科書に書いてあることを一緒に読んであげたり。

お子さんを思う気持ちはすばらしいです。

私が思うには、子供には環境を作ってあげるべきだと考えています。

知識には動的な知識と静的な知識があります。

教科書で学ぶようなことは、静的な知識です。

つまり、その知識から意欲が沸き起こることはないんですね。

しかし、自発的に学んだこと得たものは動的な知識です。

これには、これからどうしたいという欲望や希望が含まれているんですね。

子供には、この静的な知識より動的な知識が必要です。

では、どうすればいいのか?

それは、環境を整えてあげることです。

いろいろと学びたいと思う気持ちにさせる環境ですね。

例えば、お家に小さな図書室を作ってあげてみてください。

いくつも本を置いてみて、子供が何に興味を持つのかそっと見つめてあげるのですね。

もし、1つの本に没頭しだすようなら、関係する次なる本を追加してあげる試みをしてみてください。

子供は自分で学びだしますよ。

目次は次の通りです。

  • 子供には学ぶ環境を整えてあげよう
    ・静的な知識
    ・動的な知識
  • まとめ

それでは解説します。

・子供には学ぶ環境を整えてあげよう

子供には勉強を教えるのではなく環境を整えてあげるべきだと主張する根拠があります。

それは、教わるという受動的な体験よりも、自分で学ぶという能動的な体験のほうが、成長につながるからです。

知識には静的なものと動的なものがあります。

・静的な知識

静的な知識とは、子供の意欲をかきたてないような知識です。

子どもにとってすぐ役にたたない知識がこれにあたります。

大人なら、雑学のように、広い知識は必要かもしれません。

しかし子供にとっては死んでいます。

楽しくもなく意欲もわいてこないからですね。

そのため、教科書を読み聞かせる必要はないです。

なぜなら、教科書は学校で学ぶからです。

・動的な知識

動的な知識とは、子供の意欲を掻き立てるものです。

自発的に学び、試行錯誤しながら自分で創意工夫をして得られる知識のことです。

環境を整えてあげてください。

自分で学びたいと思う意欲が出るような学び場ですね。

例えば、小さな図書室を家に作ってあげてください。

たくさんの種類の本を買い与えてあげます。

そして、子供が興味をもった本があれば、さらに関連する本を追加で揃えてあげるのです。

そうすることで、子供は自発的に学ぼうとします。

自分で学んだ知識というのは忘れにくいものです。

そして、自分で創意工夫する体験は、自分でものごとを解決する力を高めます。https://steam-plusm-lab.com/steam-fields-summary/embed/#?secret=yb1pWYmovx

・まとめ

子供に勉強を教えるのではなくて、環境を整えてあげましょう。

それは、教わるという受動的な体験よりも、自分で学ぶという能動的な体験のほうが、成長につながるからですね。

知識には静的な知識と動的な知識があります。

静的な知識は、自ら行動を起こそうとする意欲がわいてこない死んだ知識です。

動的な知識とは、意欲が湧いて、行動を起こさせる生きた知識です。

子供は、動的な知識を獲得することが大切なんですね。

そのためには、勉強を教えるのではなくて、環境を整えてあげることが大切なんです。

子供のために、家に小さな図書室を作ってあげてみてください。

そして、子供が何に興味を示すか見守ってあげるんですね。

子供は自分で学びだしますよ。

以上、参考になれば幸いです。

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