ラズパイ3b+のパソコン自作!格安の2万円以下【タッチモニター 7インチ IPSパネル】

公開日2020/8/9 更新日2020/8/11

・はじめに

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を学ぶ/大企業メーカーでエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家⇄ブロガー⇄Webデザイン/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM+M Lab オンライン研究所を設立/作曲家で研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり
soublog417記事/月1万5千PV達成

Raspberry Pi 3B+を使ってパソコンを作りましたので、解説します。

パソコンのモニターには、Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルを用います。

ラズパイとモニター、SDカード合わせても値段はなんと、2万円以下です。

・準備物

準備物はAmazonですべてそろいました。

・ラズベリーパイ 開発ボード LAN-Raspberry Pi 3 Model B+【正規品】
・Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネル
・SDカード
・キーボード
・マウス

順に解説します。

・ラズベリーパイ 開発ボード LAN-Raspberry Pi 3 Model B+【正規品】

アマゾンで発注できます。

下記箱が届きました。

Raspberry Pi 3 Model B+の箱

とっても、おしゃれでテンションがあがりました。

早速開封しました。

Raspberry Pi 3 Model B+の箱と本体の写真

サイズ比較の参考に10円玉を置いていますが、このRaspberry Pi 3B+は小さいことが分かります。

・Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネル

アマゾンで発注できます。

下記箱が届きました。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルの箱

早速、開封。

すると、銀色の袋に入ったモニターが上段に。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルの開封

この銀色の袋を開封します。

モニターが入ってます。

まずは表面は下記。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルの表面

裏面は下記。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルの裏面

また、7インチモニターの付属がありました。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルの付属物

⓵7インチ液晶モニター
②標準HDMIケーブル
③電源アダプタ
④ジャンパーケーブル
⑤タッチペン
⑥USBケーブル
⑦スタンド
⑧DSIリボンケーブル

また、取り扱い説明書が入っていました。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルの取扱説明書

・SDカード

下記SDカードは、CLASS10で16GBのSDHCです。

TEAMG ROUP 16GBのSDカード

現在では読み書き速度が10MB/秒のClASS10が主流です。

お手頃価格で入手できます。

SDカードにOSデータを配置

インターネットのつながったパソコンで下記サイトから、Raspberry Pi OSデータをダウンロードします。

Raspberry Pi OS (previously called Raspbian)

英語のページが出てきますので、Google Chromeのブラウザを使っている人は、検索ボックスの右側のボタンから翻訳してみてください。


Raspberry Pi OSのダウンロード画面

Windowsをお持ちの方は、Raspberry Pi Imager for Windowsをダウンロードします。

WindowsパソコンにSDカードを差し込んで起きます。

ダウンロードした、Raspberry Pi Imager for Windowsをインストールして起動させます。

Raspberry Pi Imager for Windowsを起動させた画面

CHOOSE OSでRaspberry Pi OS (32-bit)を選びます。

Raspberry Pi Imager for Windowsを起動させた画面でOSを指定している様子

CHOOSE SDカードで、差し込んでSDカードを選びます。

Raspberry Pi Imager for Windowsを起動させた画面でSDカードを指定している様子

WRITEを押します。

書き込みが始まります。

Raspberry Pi Imager for Windowsを起動させた画面でSDカードにOSを書き込んでいる様子

ラズパイのパソコンの組み立て

パソコンの組み立ては、取扱説明書に掲載されているので割愛します。

ただし、少し取扱説明書では分かり難かった部分を細く説明します。

・SDカードの差し込み方向

まず、Raspberry Pi 3B+の背面に、SDカードの差し込み口があるので、図のように差し込みます。

この時、差し込む向きに注意してください。

Raspberry Pi 3B+にSDカードを差し込んでいる様子

・DSIリボンケーブルの差し込み方向

DSIリボンケーブルは、モニター背面に接続する必要があります。

取扱説明書には、「リボンケーブルには表裏があり、導体が露出している面をコネクターの導体側に合わせます」と書かれています。

ここで、コネクターの導体側というのが、見ても分かりません。

実際、下記の向きにDSIリボンケーブルを接続すると、モニターがONになりました。

つまり、リボンケーブルの導体導体が露出している側を、基盤側に向けました。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルにDSIリボンケーブルを差し込んでいる様子

・完成

完成して、セットアップすると、下記画面が表示されました。

Raspberry Piを起動させた画面

・まとめ

Raspberry Pi 3B+を使ってパソコンを作りました。

準備物はAmazonですべてそろいました。

・ラズベリーパイ 開発ボード LAN-Raspberry Pi 3 Model B+【正規品】
・Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネル
・SDカード

また、キーボードやマウスは市販のものでかまいません。

また、タッチパネルなので、マウスがなくてもそこそこ操作はできます

以上、参考になれば幸いです。

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