颯 Souのイラスト縮小版

子供たちと親世代はまったく違う時代になっています。

昭和では、スマホというものがありませんでした。

連絡手段も電話がメインでした。

駅で人と待ち合わせするときに、緑の伝言板を使ったかたもいるのではないでしょうか。

今は、平成を飛び越えて令和です。

平成、令和の時代は、スマホを通したコミュニケーションが発達しました。

SNSで発信し、人と人がネットでつながりあう時代です。

コロナで一躍有名になったzoomのテレビ会議もその一つですが、家にいながら、仕事ができる時代になってきました。

仮想現実VRでは、ヘッドギアを頭に装着することで、リアルな映像が映し出されます。

それはネットに繋がっていて、遠方同士の会議に使われたりするでしょう。

あたかも、部屋にいながら、会社の上司や同僚が目の前にいるように感じることができるようになります。

また、拡張現実ARでは、ヘッドギアを装着しながら仮想空間にデザインをしていくということができます。

現状だと、会社にデザイン事業部があり、機密の高い部屋でデザイナーが集まってデザインをしています。

それも、拡張現実ARに置き換わる時代、家にいながらデザインに参加できる時代が来ようとしています。

子供たちは、親世代の生き方を教えても、通じない世の中になってきました。

子供たちは、AIのプログラムを扱える人になるか、AIを活用できる仕事ができるようになるかの2拓を迫られています。

AIは、さまざまな業種に普及するでしょう。

農業をしているのに、野菜の育ちやすい環境を調査するためにAIに詳しくなったりするでしょう。

野菜の育て方の知識とAIの知識なしでは、AIを活用した農業はできません。

専門の知識が必要になります。

STEAM+M Labでは、次の時代に子供たちがAIと共に活躍できるよう、教育コンテンツを作成し、情報を発信していきます。